本文へスキップ

小論文の原稿用紙の使い方|縦書き・横書き別に英語や数字の書き方を画像付きで解説

坂本浩一 ❘ 東京大学卒・総合型選抜対策専門|

大学受験の総合型選抜(旧AO入試)で使われる小論文。

小論文対策というと、「何を書けばいいのか」「どう主張すればいいのか」といった内容面に意識が向きがちです。しかし、実際の入試や選考では、原稿用紙の使い方そのものが評価の前提条件になっています。

どれほど内容が良くても、原稿用紙のルールを守れていなければ、「雑」「読みにくい」「基本ができていない」という印象を与えてしまいます。本記事では、小論文を書く際に必ず押さえておきたい句読点・記号・数字・英語などの原稿用紙の基本的な使い方を、縦書き・横書きなどの形式に合わせて、初めての人にも分かるように解説します。

総合型選抜対策アプリ「アオマル」では、志望理由書の添削・面接対策・自己分析など、合格に必要な対策をAIがサポートします。

アオマルとは?詳しくはこちら

小論文の書き方の基礎から知りたい方は、こちらもあわせてご覧ください。
小論文の書き方|高校生向けにゼロから基本ルール・構成・原稿用紙の使い方まで徹底解説

原稿用紙の役割とは何か

小論文入試において、原稿用紙は単なる「書くための紙」ではありません。それは、受験生の思考や論理の整理状態を、評価者に伝えるための道具です。

大学側は小論文を通して、知識量だけでなく、

- 考えを筋道立てて説明できるか
- 他者に配慮した文章が書けているか
- 指示や形式を正確に理解できているか

といった点を見ています。原稿用紙の使い方は、こうした力が身についているかどうかを判断する「入口」にあたります。

内容が同じでも、原稿用紙の使い方が雑な答案は、「基本ができていない」「読み手を意識していない」という印象を与えてしまう可能性があります。そのため、小論文対策では内容と同じくらい形式が重要なのです。

総合型選抜では、アドミッションポリシーへの適合だけでなく、「指示を正確に守れるか」という基本姿勢も評価されます。原稿用紙のルールを守ることは、その姿勢を示す最初の一歩です。

原稿用紙の基本ルール

ここでは、小論文入試で必ず押さえておきたい原稿用紙の基本ルールを整理します。まず全体像を表で確認してから、各ルールの詳細を見ていきましょう。

項目

正しい書き方

よくあるミス

書き出し

1マス空けて書き始める

1マス空けない、題名を書く

段落

段落の冒頭は1マス空ける

改行しない、一文ごとに改行

句読点

句読点・記号は1マス使う

マスの外に小さく書く、行頭に句読点を書く

小さい仮名

「っ・ゃ・ゅ」も1マス使う

前の文字の右下に書く

数字

縦書きは漢数字、横書きは算用数字

漢数字と算用数字が混在する

英語

小文字は1マス2文字(縦書きは回転)

アルファベットを無理に多用する

書き出し

- 文章は必ず1マス空けて書き始める
- 1行目でも同様
- 題名は、特別な指示がない限り書かない

よくあるミス
- 1マス空けずに書き始める
- 作文のように題名を書いてしまう

段落の使い方

- 段落の冒頭は1マス空ける
- 話題や役割が変わるところで段落を分ける
- 段落の途中で改行しない

よくあるミス
- 改行せずに長い文章を続ける
- 1文ごとに改行してしまう

句読点・記号

- 「、」「。」「」「『』」はそれぞれ1マス使用
- 「!」や「?」は使わない
- 行の初めに句読点は使わず、行の最後の文字のマスの右下に入れる

よくあるミス
- 句読点をマスの外に小さく書く
- 行頭に来るのを避けようとして無理に詰める

小さい仮名

- 「っ」「ゃ」「ゅ」なども1マス1文字

よくあるミス
- 前の文字の右下に小さく書く

マスの使い方全般

- 1マスに1文字が基本
- 行末が空いても問題なし

よくあるミス
- 文字を詰めて書く
- 無理に行末まで埋めようとする

縦書き原稿用紙の書き方

縦書きは、日本語の小論文で最も多く使われる形式です。縦書きならではのルールをしっかり押さえておきましょう。

書き出し・段落

縦書きでは、文章の流れが上から下、右から左に進みます。書き出しと段落の冒頭は必ず1マス空けて書き始めます。改行のタイミングは「話題が変わるとき」が基本で、1文ごとに改行するのはNGです。

段落を適切に使うことで、論理の流れが採点者に伝わりやすくなります。総合型選抜の小論文では「序論・本論・結論」の3段落構成が基本ですが、それぞれの段落の冒頭を1マス空けることで、構成の明確さが視覚的にも伝わります。

句読点・記号

縦書きでは、「、」「。」「」「『』」を使います。横書きで使うカンマ(,)やピリオド(.)は、縦書きでは原則使いません。また、感嘆符「!」や疑問符「?」は小論文では不要です。

句読点は行の先頭に来ないようにするのがルールです。行の最後のマスに文字と句読点を一緒に収める(文字のマスの右下に句読点を書く)か、前の行の最後のマスに収めるようにしましょう。

数字(漢数字)の書き方

縦書きでは、数字は漢数字を使います。

- 「1」→「一」、「2024」→「二〇二四」
- 小数点は「・」を1マス使って書く(例:「3.14」→「三・一四」)
- 「100人」→「百人」、「1,000円」→「千円」

!縦書き原稿用紙での漢数字の書き方例:2024年は「二〇二四年」と1マスに1文字ずつ書く

上の画像は縦書きと横書きの数字の書き方を比較したものです。縦書きでは「2024年」を「二〇二四年」と漢数字で1マスに1文字ずつ書きます。横書きでは「20」「24」のように2桁を1マスにまとめて書きます。

よくあるミス
- 縦書きなのに算用数字(1、2、3)を使ってしまう
- 同じ文章内で漢数字と算用数字が混在する

英語(アルファベット)の書き方

縦書き原稿用紙では、英語(アルファベット)の書き方に特別なルールがあります。

基本原則:なるべくカタカナ表記を使う

縦書きの小論文では、英語をそのまま書くよりもカタカナに直して書くことを強くおすすめします。理由は2つあります。

1. 採点者が読みやすく、内容が伝わりやすい
2. アルファベットの向きや字数のルール違反リスクを避けられる

例:「AI」→「エーアイ」または「人工知能」、「SDGs」→「エスディージーズ」または「持続可能な開発目標」

どうしてもアルファベットを使う場合のルール

カタカナに直せない固有名詞などでアルファベットを使う場合は、以下のルールに従います。

- 向き:文字を右に90度回転させて横向きに書く(縦に積み重ねるのはNG)
- 右90度回転とは、通常の横書きで書くときと同じ向きの文字を、原稿用紙の上が右側になるように配置することです
- マスの使い方:横書きと同じルール(大文字は1マスに1文字、小文字は1マスに2文字)を適用する

例:「ChatGPT」を縦書きで書く場合
→ 文字を右90度回転させ、C(1マス)/ ha(1マス)/ t(1マス)/ G(1マス)/ P(1マス)/ T(1マス)の順に縦方向に並べる

単語の区切り方
- 単語の途中でマスをまたいで区切ることはできない
- ハイフンで区切るのも不可
- 単語単位で改行する(行末で単語が入りきらない場合は次の行の先頭から書き始める)

横書き原稿用紙の書き方

大学によっては、横書きの原稿用紙を使う小論文試験もあります。縦書きと異なるルールがあるため、必ず確認しておきましょう。

縦書きとの主な違い(比較表)

項目

縦書き

横書き

数字

漢数字(一、二、三…)

算用数字(1、2、3…)

2桁以上の数字

1マスに1文字(二〇二四)

1マスに2文字(20/24)

小数点

「・」を1マス使用

「.」を半マス使用

英語の向き

右90度回転して横向きに書く

そのままの向きで書く

英語大文字

1マスに1文字(回転)

1マスに1文字

英語小文字

1マスに2文字(回転)

1マスに2文字

句読点

「、」「。」

「、」「。」または「,」「.」(指示に従う)

段落の書き出し

1マス空ける

1マス空ける(同じ)

縦書きと横書きで共通するルール(書き出し・段落・句読点の位置など)も多いですが、数字と英語の扱いは大きく異なります。試験の指示をよく確認してから書き始めましょう。

数字(算用数字)の書き方

横書きでは、数字は算用数字を使います。縦書きの漢数字とは異なるため注意が必要です。

1桁の数字:1マスに1文字
- 「5人」→ 「5」(1マス)+「人」(1マス)

2桁以上の数字:1マスに2文字
- 「2024年」→「20」(1マス)+「24」(1マス)+「年」(1マス)
- 「100人」→「10」(1マス)+「0人」(1マス)
- 「3,500円」→「3,」(1マス)+「50」(1マス)+「0円」(1マス)

小数点:半マスを使用
- 「3.14」→「3」(1マス)+「.」(半マス)+「14」(1マス)

よくあるミス
- 横書きなのに漢数字(一、二、三)を使ってしまう
- 2桁の数字を1マスに1文字ずつ書いてしまう

英語(アルファベット)の書き方

横書き原稿用紙では、縦書きのように文字を回転させる必要はありません。通常の向きでそのまま書きます。ただし、大文字と小文字でマスの使い方が異なる点に注意が必要です。

大文字:1マスに1文字

文字列

マス割り

AI

A(1マス)/ I(1マス)

SDGs

S(1マス)/ D(1マス)/ G(1マス)/ s(※小文字のため後述)

小文字:1マスに2文字

小文字は2文字で1マスに収めます。

文字列

マス割り

ChatGPT

C(1マス)/ ha(1マス)/ t(1マス)/ G(1マス)/ P(1マス)/ T(1マス)

SDGs

S(1マス)/ D(1マス)/ Gs(1マス)

iPhone

i(※行頭では大文字扱いで1マス)/ Ph(1マス)/ on(1マス)/ e(半マス扱いで次の文字と組み合わせ)

実際の小論文頻出語のマス割り例

- AI(2文字・すべて大文字)→ A / I で2マス
- SDGs(4文字・Sは大文字、DGは大文字、sは小文字)→ S / D / G / s(sは単独で半マス扱い、または前の文字と組み合わせ)→ S / D / Gs で3マス
- ChatGPT(7文字)→ C / ha / t / G / P / T で6マス
- 2024(4桁の数字)→ 20 / 24 で2マス

!横書き原稿用紙での英語の書き方例:ChatGPTはC/ha/t/G/P/Tと大文字1マス・小文字2文字で1マスに書く

上の画像は横書き原稿用紙での英語の書き方を示したものです。大文字(C、G、P、T)は1マスに1文字、小文字(h、a)は2文字で1マスに収めます。

なるべくカタカナ表記を使う理由

横書きでも、英語はできるだけカタカナに直して書くことをおすすめします。採点者が読みやすく、マスの使い方のミスを防げるからです。どうしても英語表記が必要な場合(固有名詞・専門用語など)にのみアルファベットを使いましょう。

句読点・記号の扱い

横書き原稿用紙の句読点については、学校や大学の指示に従うことが最優先です。

- 一般的な日本語の小論文:「、」「。」を使う
- 理系・学術系の論文形式を指定された場合:「,」「.」(カンマ・ピリオド)を使う場合もある

指示がない場合は「、」「。」を使うのが無難です。同じ答案内で「、」と「,」を混在させるのは絶対に避けましょう。

横書きでも、句読点が行頭に来ないようにするルールは縦書きと同じです。行末のマスに文字と句読点を一緒に収めるか、前の行の最後のマスに入れるようにします。

原稿用紙に英語を書くときのよくある疑問Q&A

英語(アルファベット)の書き方に関して、受験生からよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。

Q1:原稿用紙に英語の単語を書くとき、大文字と小文字はどう分けるの?

A:通常の英語表記のルールに従います。文の先頭・固有名詞・略語(AI、SDGsなど)は大文字、それ以外は小文字で書きます。マスの使い方は「大文字=1マスに1文字、小文字=1マスに2文字」が基本です。横書きでも縦書きでもこのルールは同じです。

Q2:縦書き原稿用紙で英語を書くとき、向きはどうするの?

A:文字を右に90度回転させて書きます。縦に文字を積み重ねるのはNGです。右90度回転とは、通常の横書きと同じ向きの文字を、原稿用紙を右に傾けたように配置することです。ただし、縦書きの場合はカタカナに直して書く方がルール違反のリスクがなく、採点者にも読みやすいため、できるだけカタカナ表記を使いましょう。

Q3:英語の固有名詞(国名・人名)はカタカナにすべき?

A:基本的にはカタカナ表記を推奨します。例えば「America」→「アメリカ」、「Einstein」→「アインシュタイン」のように書くと、採点者が読みやすく、マスの使い方のミスも防げます。ただし、正式名称として英語表記が必要な場合(企業名・団体名など)は、アルファベットのまま書いても問題ありません。

Q4:横書きで "AI" など2文字の略語はどう書く?

A:「AI」はすべて大文字なので、A(1マス)/ I(1マス)の計2マスを使います。「IT」「UN」なども同様に1文字ずつ1マスです。「SDGs」のように大文字と小文字が混在する場合は、S(1マス)/ D(1マス)/ Gs(1マス)のように、小文字は2文字で1マスにまとめます。なお、「AI」は「エーアイ」や「人工知能」とカタカナ・日本語で書いても問題ありません。

Q5:英語の文章(英作文)を原稿用紙に書く場合のマスの使い方は?

A:日本語の小論文の原稿用紙に英語の文章を書く機会はほぼありませんが、英語で小論文を書く指示がある場合は、大文字1マス・小文字2文字で1マスのルールを適用します。単語と単語の間のスペースは半マス程度空けるのが一般的です。ただし、英語で書く小論文の場合は英語専用の原稿用紙や罫線紙を使うことが多いため、試験の指示をよく確認してください。

英語や数字の書き方を覚えたら、次は実際に書いて添削を受けることが上達の近道です。形式ルールを守った上で、論理的な文章が書けているかどうかをAIが即座に添削してくれるのが、総合型選抜対策アプリ「アオマル」の強みです。

アオマル無料トライアルはこちら

小論文AI対策アプリ「アオマル」とは

株式会社mugendAIが開発した「アオマル」は、総合型選抜をAIで対策できる独自開発のサービスです。

小論文面接だけでなく、志望理由書自己分析なども網羅的に対策可能です。

- 豊富な練習課題
頻出の問題から読解型の小論文まで、幅広く網羅。制限時間・字数を意識した実戦形式の課題も用意されており、本番力も定着します。

- AIによる即時添削
構成・論理性・表現力など多角的に分析し、一貫した基準に基づき改善点を即座に提示します。

- 成長の可視化
添削履歴や改善点が蓄積され、自分の弱点と伸びを一目で把握できます。

- 豊富な演習チャンス
PCやスマホがあれば、場所や時間を問わず何度でも演習可能です。

「小論文は才能ではなく、練習で伸ばせる力」です。しかし独学だけでは、自分の弱点を正しく見つけ、改善につなげるのは難しいもの。アオマルなら、AIによる正確かつ公平な添削があなたを合格へと導きます。

総合型選抜対策AIアプリ「アオマル」の無料トライアルはこちら

アオマルについてはこちら
小論文・面接・志望理由書もこれ一つで完結!総合型選抜対策AIアプリ『アオマル』とは

小論文の添削について詳しく知りたい方はこちら
小論文の添削は誰に頼む?無料・有料・AIサービスを徹底比較

小論文の添削を最大限活かす方法|頼み方・書き直し方・繰り返しサイクルを高校生向けに徹底解説

アオマルで使えるオリジナル原稿用紙

アオマルでは、小論文対策に特化したオリジナル原稿用紙を用意しています。

この原稿用紙は、

- 入試で頻出する字数を想定
- 縦書きと横書きの両方に対応
- スマホで撮影して、手書きの文字をAIが認識できる

ようになっています。

使い方の流れ

1. 原稿用紙を使って、基本ルールどおりに書く
2. 原稿用紙の写真をスマホで撮って、「アオマル」にアップロードする
3. 指摘された点をもとに書き直す

このサイクルを繰り返すことで、形式を守ったうえで論理的に書く力が自然と身についていきます。

!アオマルのオリジナル原稿用紙:縦書き・横書き両対応で、スマホ撮影によるAI添削に対応している

上の画像はアオマルのオリジナル原稿用紙です。縦書き・横書きの両方に対応しており、スマホで撮影するだけでAIが手書きの文字を認識して添削してくれます。

まとめ

小論文入試において、原稿用紙の使い方は「細かいルール」ではありません。それは、評価される文章を書くための前提条件です。

- 正しい形式で書く
- 読み手を意識する
- 改善点を客観的に確認する

こうした力を身につけることで、小論文は確実に安定します。

最後に、提出前に必ず確認すべきルールをチェックリストにまとめました。本番直前にも活用してください。

提出前に確認すべき原稿用紙ルール10項目

#

チェック項目

1

書き出しと各段落の冒頭を1マス空けているか

2

題名を書いていないか(指示がない場合)

3

句読点が行頭に来ていないか

4

句読点・記号をそれぞれ1マス使っているか

5

小さい仮名(っ・ゃ・ゅ)を1マスに書いているか

6

縦書きの場合、数字を漢数字で書いているか

7

横書きの場合、2桁以上の算用数字を1マスに2文字まとめているか

8

英語の大文字を1マスに1文字、小文字を1マスに2文字で書いているか

9

縦書きでアルファベットを使う場合、右90度回転して書いているか

10

漢数字と算用数字、「、。」と「,.」が混在していないか

原稿用紙の基本を押さえ、アオマルのようなツールを活用しながら、入試本番に向けた準備を進めていきましょう。

小論文の見直し方や添削後の書き直し方も、あわせて確認しておくことをおすすめします。
小論文の見直し方完全ガイド|試験本番・提出前に使えるチェックリストと優先順位を高校生向けに解説
小論文の添削後の書き直し方完全ガイド
小論文400字の書き方|短い字数でも合格レベルに仕上げる構成・例文・時間配分を高校生向けに解説

アオマルでは、今回紹介した対策をAIと一緒に実践できます。まずは無料トライアルでお試しください。

アオマル無料トライアルはこちら

この記事を書いているのは

坂本浩一 ❘ 東京大学卒・総合型選抜対策専門

東京大学卒。総合型選抜専門塾にて小論文・志望理由書・面接対策を中心に多数の受験生を指導。これまでに難関国公立・私立大学への合格者を多数輩出してきた。総合型選抜において重要なのは「表現力」ではなく「思考力と一貫性」であるという信念のもと、再現性のある指導を徹底。大学入試改革やAI活用にも精通し、現在は株式会社mugendAIにて総合型選抜対策AIの監修を担当。受験生が“本質的に考える力”を身につける支援を行っている。

関連記事

HOME