TERMS OF SERVICE
利用規約
弊社サービスをご利用いただく際の注意事項と条件について
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社mugendAI(以下「当社」といいます)が提供する『アオマル』(以下「本サービス」といいます)を、塾、予備校、学校その他の教育機関等が、その生徒等に利用させる目的で利用する場合の条件を定めるものです。本サービスの利用を申し込む法人その他の団体(以下「契約者」といいます)は、本規約に同意の上、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。
第1条(定義)
本規約において、次の各号に掲げる用語の意味は、それぞれ当該各号に定めるところによります。
「本サービス」とは、当社が提供する学習支援サービス『アオマル』(理由のいかんを問わず名称またはサービス内容が変更された場合は、当該変更後のものを含みます)をいいます。
「契約者」とは、本規約に同意の上、当社所定の方法により本サービスの利用を申し込み、当社がこれを承認した塾、予備校、学校その他の教育機関等の法人または団体をいいます。
「利用者」とは、契約者の管理の下で実際に本サービスを利用する契約者の生徒その他の者をいいます。
「管理者アカウント」とは、契約者が利用者アカウントの発行・管理その他の管理業務を行うために当社が契約者に付与するアカウントをいいます。
「利用者アカウント」とは、利用者が本サービスを利用するために当社が発行するアカウントをいい、契約者が契約したアカウント数の範囲内で発行されます。
「利用契約」とは、本規約を契約条件として当社と契約者との間に成立する本サービスの利用に関する契約をいいます。
「個別契約」とは、契約者ごとに、利用するプランおよび機能、アカウント数、利用料金、利用期間その他の個別の利用条件を定めるために当社と契約者との間で締結する申込書、発注書、見積書、覚書その他の合意(電磁的方法によるものを含みます)をいいます。。
第2条(適用)
本規約は、利用契約に関する当社と契約者との間の一切の関係に適用されるものとします。
当社は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルールなど、各種の定め(以下「個別規定」といいます)をすることがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。
本規約の内容と、個別規定または個別契約の内容が異なる場合には、個別契約、個別規定、本規約の順に優先して適用されるものとします。
第3条(利用登録および契約の成立)
本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意の上、当社の定める方法によって利用登録を申請するものとします。当社がこれを承認し、必要に応じて個別契約を締結することによって、利用契約が成立するものとします。
当社は、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。
- 利用登録の申請に際して虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- 申請者が第15条に定める反社会的勢力等に該当し、または関与していると当社が判断した場合
- 申請者の信用状態に重大な懸念があると当社が判断した場合
- その他、当社が利用登録を相当でないと判断した場合
契約者は、本サービスを自己の事業または業務のために利用する法人、団体または事業者として本サービスを申し込むものとし、消費者として本サービスを利用するものではないことを表明し、保証するものとします。
第4条(アカウントの管理および利用者の管理)
契約者は、自己の責任において、管理者アカウントおよび利用者アカウントのID・パスワードを適切に管理するものとします。
契約者は、当社が契約者に付与したアカウントを、契約したアカウント数の範囲内で、自己の利用者に対してのみ発行・利用させるものとします。
契約者は、自己の利用者に本規約および個別規定の内容を遵守させるものとし、利用者による本サービスの利用に関し、当該利用者の行為について契約者自身の行為とみなして一切の責任を負うものとします。
契約者および利用者は、いかなる場合にも、ID・パスワードを契約者の利用者以外の第三者に譲渡または貸与し、もしくは共用することはできません。当社は、ID・パスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には、当該アカウントを保有する契約者または利用者自身による利用とみなします。
ID・パスワードが第三者によって使用されたことによって生じた損害は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負わないものとします。
契約者は、利用者の追加または削減を希望する場合、当社所定の方法により申請するものとします。アカウント数の変更に伴う利用料金の取扱いは、個別契約の定めによるものとします。
第5条(利用料金および支払方法)
本サービスの利用料金は、契約者が利用するプランおよび機能、ならびに契約したアカウント数等に応じて算定するものとし、その具体的な金額および算定方法は個別契約において定めるものとします。契約者は、当社が個別契約において定めた利用料金を、当社が指定する方法により支払うものとします。
支払方法は、当社が発行する請求書に基づく銀行振込(請求書払い)によるものとし、当社が別途指定する期日までに支払うものとします。振込手数料は契約者の負担とします。
利用料金には、別途の定めがない限り、消費税および地方消費税が加算されます。
契約者が利用料金の支払を遅滞した場合には、契約者は年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。
当社が受領した利用料金は、本規約または個別契約に特段の定めがある場合を除き、理由のいかんを問わず返金しないものとします。
第6条(契約期間および更新)
利用契約の契約期間は、個別契約で定めるものとします。契約期間は、1ヶ月単位、複数月単位、年単位その他、契約者と当社が個別契約において合意した期間とします。
契約期間満了の際、個別契約で定める期日(個別契約に定めがない場合は契約期間満了日の前日)までに、契約者または当社のいずれからも更新しない旨の通知(電磁的方法を含みます)がない場合、利用契約は従前と同一の条件でさらに同一の期間自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。
前項にかかわらず、個別契約において自動更新しない旨を定めた場合は、契約期間の満了をもって利用契約は終了するものとします。
第7条(禁止事項)
契約者は、本サービスの利用にあたり、自らまたは利用者をして、以下の行為をしてはなりません。
法令または公序良俗に違反する行為
犯罪行為に関連する行為
本サービスの内容など、本サービスに含まれる著作権、商標権、その他の知的財産権を侵害する行為
当社、他の契約者、利用者、またはその他第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
本規約で認められた範囲を超えて、本サービスによって得られた情報を商業的に利用する行為
当社のサービスの運営を妨害するおそれのある行為
不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
他の利用者に関する個人情報などを不正に収集または蓄積する行為
不正な目的を持って本サービスを利用する行為
本サービスの他の契約者、利用者またはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
契約したアカウント数を超えて本サービスを利用させる行為、または契約者の利用者以外の第三者に本サービスを利用させる行為
他の契約者または利用者に成りすます行為
当社のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
本サービスを複製、改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルする行為
その他、当社が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為
第8条(権利の帰属)
1.当社コンテンツの権利
本サービスを構成する教材、問題、解説、画像、プログラム、情報その他の著作物に関する著作権、商標権などの知的財産権は、当社または正当な権利を有する第三者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用は、本サービスに関する知的財産権の譲渡または本規約で明示された範囲を超える利用許諾を意味するものではありません。契約者は、当社が明示的に認めた場合を除き、これらを複製、改変、転載、頒布、公衆送信、販売、その他の方法により利用することはできません。
2.ユーザーコンテンツの権利
契約者または利用者が本サービスに入力またはアップロードした学習記録、解答、志望理由書、コメントその他のコンテンツ(以下「ユーザーコンテンツ」といいます)の著作権は、契約者または利用者に帰属します。
当社は、ユーザーコンテンツを、本サービスの提供、AIによるフィードバックの生成、契約者または利用者へのサポート、障害対応、不正利用の防止、セキュリティの確保その他本サービスの運営上必要な範囲で、無償かつ非独占的に利用することができます。
当社は、ユーザーコンテンツおよび本サービスの利用状況に関する情報を、個人を識別できないように加工した統計情報または匿名化された情報として、本サービスの品質向上、機能改善、研究開発および利用状況の分析のために利用することができます。
当社は、契約者または利用者の事前の同意なく、ユーザーコンテンツを広告、導入事例、営業資料その他の公開資料に掲載しません。
当社は、ユーザーコンテンツを大規模言語モデル(LLM)の学習目的には利用せず、当社が利用する外部のAIサービスにおいても学習に利用されないよう、必要な設定その他の措置を講じます。
第9条(商標等の利用制限)
契約者は、本サービス上で使用されている当社の商標、ロゴ、サービスマークなどを、当社の事前の書面による承諾なく使用することはできません。
第10条(本サービスの提供の停止等)
当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、契約者に事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線などが事故により停止した場合
- その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合
当社は、本サービスの提供の停止または中断により、契約者、利用者または第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、当社の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
第11条(利用制限および契約解除)
当社は、契約者または利用者が以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知または催告なく、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、または利用契約の全部もしくは一部を解除することができるものとします。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 料金などの支払債務の不履行があった場合
- 支払停止もしくは支払不能となり、または破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始その他これらに類する手続の開始の申立てがあった場合
- 当社からの連絡に対し、一定期間返答がない場合
- 第15条に定める反社会的勢力等に該当し、または関与していると当社が判断した場合
- その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
前項各号のいずれかに該当した場合、契約者は、当社に対して負担する一切の債務について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して当該債務の全額を支払うものとします。
当社は、本条に基づき当社が行った措置により契約者または利用者に生じた損害について、第13条に定める範囲を超えて責任を負いません。
第12条(中途解約)
契約者は、契約期間中に利用契約を解約する場合、当社所定の方法により、当社に通知するものとします。中途解約の効力発生時期および取扱いは、個別契約の定めによります。
契約者が契約期間の途中で利用契約を解約した場合であっても、当社は、既に支払われた利用料金について、日割計算による返金その他の精算は行いません。残存する契約期間に対応する未払いの利用料金がある場合、契約者は当該料金の全額を支払うものとします(個別契約に別段の定めがある場合を除きます)。
第13条(保証の否認および免責事項)
当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
当社は、本サービスに起因して契約者または利用者に生じたあらゆる損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
前項にかかわらず、当社が契約者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、当社の責に帰すべき事由による債務不履行または不法行為により契約者に生じた損害の賠償は、当該損害が生じた時点から遡って過去12ヶ月間に契約者が当社に対して現に支払った利用料金の総額を上限とします。ただし、当社の故意または重過失による場合は、この限りではありません。
当社は、本サービスにおいて提供されるコンテンツやAIによるフィードバックについて、多くの場合有用かつ正確な情報を提供するよう設計されていますが、その内容が常に完全または正確であることを保証するものではありません。契約者および利用者は、重要な判断や受験対策にあたっては、必ず自らの責任で内容を確認・検討するものとします。本サービスの利用による学力向上や試験合格その他特定の成果についても、当社は保証いたしません。
契約者は、AIによるフィードバックがあくまで参考情報であり、教育指導、進路指導、出願書類の作成・提出、受験に関する判断その他の重要な判断については、契約者、利用者および必要に応じてその保護者が自らの責任で確認・判断するものであることを理解し、利用者に対してもその旨を周知するものとします。
当社は、本サービスに関して、契約者と利用者との間、または契約者もしくは利用者と第三者との間において生じた取引、連絡または紛争などについて一切責任を負いません。
第14条(個人情報および利用者情報の取扱い)
当社および契約者は、それぞれが個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます)その他の法令を遵守する独立した個人情報取扱事業者として、本サービスに関連する個人情報を取り扱うものとします。
当社は、本サービスの提供に関連して取得する契約者、管理者および利用者の個人情報を、当社が別途定める「プライバシーポリシー」に従い、適切に取り扱います。
契約者は、利用者に本サービスを利用させるにあたり、利用者に関する個人情報その他の情報を適法かつ適正な方法により取得し、当社に提供するものとします。契約者は、当社に対して利用者の個人情報を提供することについて、個人情報保護法その他適用される法令に基づき必要となる手続を履践していることを表明し、保証します。
契約者は、利用者が未成年者である場合、利用者本人および必要に応じてその保護者に対し、本サービスの内容、当社による個人情報の取扱い(第5項および第6項に定める外部サービスの利用および国外保管を含みます)、AIによるフィードバックが行われることその他必要な事項を説明し、法令上必要となる同意または承諾を取得するものとします。
当社は、本サービスの提供、保守、運営および改善、障害対応、セキュリティの確保その他本サービスの運営上必要な範囲で、外部のクラウドサービス、AIサービス、決済サービス、分析サービスその他の第三者が提供するサービスを利用し、または業務の一部を第三者に委託することがあります。この場合、当社は、適切な委託先の選定および必要な監督を行います。
前項に関連して、当社は、本サービスの運営および改善のため、契約者、管理者および利用者のデータを国外に所在するサーバーに保管し、または国外において処理することがあります。
当社は、利用者の入力内容、解答、学習記録その他の情報を、第三者が提供する大規模言語モデルその他のAIサービスに送信する場合があります。ただし、当社は、当該情報が当該AIサービス提供者においてモデルの学習に利用されないよう、当社が合理的に選択可能な範囲で必要な設定または契約上の措置を講じます。
当社は、個人データの漏えい、滅失、毀損その他の事故が発生し、または発生したおそれがあることを認識した場合、法令に従い必要な対応を行うとともに、契約者に重大な影響を及ぼすと当社が合理的に判断した場合には、契約者に対して合理的な範囲で速やかに通知します。契約者は、当社による事実関係の調査および法令上必要な対応に合理的な範囲で協力するものとします。
第15条(反社会的勢力の排除)
契約者は、現在および将来にわたり、自らおよびその役員、従業員その他の関係者が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、および反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、保証するものとします。
契約者は、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的責任を超えた不当な要求行為、取引に関して脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計または威力を用いて当社の信用を毀損し、もしくは当社の業務を妨害する行為その他これらに準ずる行為を行わないことを確約するものとします。
当社は、契約者が前各項に違反した場合、何らの催告を要することなく、利用契約を解除することができるものとします。この場合、当社は当該解除により契約者に生じた損害について一切の責任を負わず、契約者はこれにより当社に生じた損害を賠償するものとします。
第16条(サービス内容の変更等)
当社は、本サービスの改善、機能の追加または仕様の変更を行うことがあります。ただし、本サービスの主要な機能の廃止、利用条件の重大な変更その他契約者に重大な影響を及ぼす変更を行う場合、緊急やむを得ない場合を除き、当社は、合理的な期間をもって事前に契約者へ通知するものとします。
第17条(利用規約の変更)
当社は以下の場合には、契約者の個別の同意を要せず、本規約を変更することができるものとします。
- 本規約の変更が契約者の一般の利益に適合するとき。
- 本規約の変更が利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
当社は契約者に対し、前項による本規約の変更にあたり、事前に、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容およびその効力発生時期を、当社ウェブサイトへの掲載その他当社が適当と認める方法により通知します。この場合、当社は、変更後の本規約の効力発生日の30日前までに通知を行うものとします。変更後の本規約は、当社が別途定める場合を除き、当社が定めた効力発生日から適用されるものとし、契約期間の区切りにかかわらず、すべての契約者に一律に適用されるものとします。ただし、個別契約に別段の定めがある場合、または変更後の本規約を既存の利用契約に適用することが合理的でない場合は、この限りではありません。
第18条(推奨利用環境)
本サービスの推奨ブラウザはGoogle Chromeの最新版とします。
第19条(秘密保持)
契約者および当社は、本サービスに関連して相手方から開示を受け、または知り得た相手方の技術上、営業上その他の業務上の情報のうち、相手方が秘密である旨を明示した情報を、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示または漏えいしてはならず、本サービスの利用または提供の目的以外に使用してはならないものとします。
前項の規定は、次の各号のいずれかに該当する情報には適用しないものとします。
- 開示を受けた時点で既に公知であった情報、または開示を受けた後、自己の責によらず公知となった情報
- 開示を受けた時点で既に自己が保有していた情報
- 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく適法に取得した情報
- 法令または裁判所等の公的機関の命令により開示が義務付けられた情報
前項第4号に基づき秘密情報を開示する場合、開示を求められた当事者は、法令上可能な範囲で、事前に相手方に対しその旨を通知するよう努めるものとします。
本条の規定は、利用契約終了後も3年間有効に存続するものとします。ただし、個人情報および営業秘密に該当する情報については、当該情報が秘密性を失うまでの間、存続するものとします。
第20条(通知または連絡)
契約者と当社との間の通知または連絡は、当社の定める方法によって行うものとします。当社は、契約者から当社が別途定める方式に従った変更届出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは、発信後通常到達すべき時に契約者へ到達したものとみなします。
第21条(権利義務の譲渡の禁止)
契約者は、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供することはできません。
第22条(データの保存および削除)
契約者は、利用契約の終了に備え、本サービスに保存された必要なデータを、自らの責任において事前にエクスポートまたは保存するものとします。
当社は、利用契約終了後、法令上保存が必要な情報、ならびに請求、決済、紛争対応および不正利用の調査のために必要な情報を除き、当社所定の期間が経過した後、契約者、管理者および利用者に関するデータを削除または匿名化することができます。
前項にかかわらず、バックアップその他のシステム上に保存されたデータの削除には相応の期間を要する場合があります。
当社は、本条に基づくデータの削除または保存に起因して契約者または利用者に生じた損害について、第13条に定める範囲を超えて責任を負いません。
第23条(存続条項)
利用契約が終了した場合であっても、第5条第4項および第5項、第8条、第12条、第13条、第14条、第15条、第19条、第21条、第22条、次条(準拠法・裁判管轄)その他その性質上当然に存続すべき規定は、利用契約終了後も有効に存続するものとします。
第24条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
本サービスに関して当社と契約者との間で紛争が生じた場合には、当社の本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
(お問い合わせ)
利用規約に関するご質問は、以下の連絡先までご連絡ください。
メールアドレス: company@mugend-ai.com
第1版 2026年6月19日 制定
